ある骨折

妻が骨折した。掃除中に掃除機を手に転倒、1週間経ても痛みがとれないのでMRI検査すると「背骨が2か所 壊れています。骨折です」と医師。

治る(痛みがとれるまで)3か月はかかるという。特別な治療法はなく、腰に負担をかけないことしかないことだそうだ。医師は「重い物は決して持たないで」とそばの亭主の私に聞こえるように妻に言っている。

以来、大半の荷物は私が持つ。朝夕の庭の水まき、風呂の床掃除(後片付け)も毎度することになった。洗濯も運び、高い場所にかけるのは私。

たったこれだけでもすごく私の仕事増と感じす。彼女はよくこんな仕事出来ていたなぁ!と感心するばかり。逆に今まで私が家事に無知であったことを痛感。

以上 妻の骨折1か月で私が得たのは感謝と無知でした。

 

“ある骨折” に対して2件のコメントがあります。

  1. サイクルG3 より:

    奥さまが骨折されたそうで、お大事にされて下さい。
    少し前に私の妻も手首を骨折しました。
    それから洗濯物干し、入浴介助と3ヶ月ほどは大変でした。
    普段何もやっていなかったので、反省して良い転機になりました。

  2. 長行 より:

    同感です。この度の妻の骨折を糧にして男1人 妻から独立しなくてはと痛感しました。私達は超老老介護の年齢、お互い いい勉強になっています。
    幸い入浴介助までは不要ですので助かっています。
    夫婦でネトフリ鑑賞、増えました。
    お見舞いの言葉ありがとう。

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