新聞一面トップ

7月31日付け読売新聞西部本社発行の1面

 新聞31日朝刊一面トップ 全国紙3紙では読売新聞西部本社版のみ熊本地震の死者数でした。読売東京本社・大阪本社版、朝日新聞、毎日新聞とも東京・西部版とも「消費税1%高市首相表明」でした=写真。

 トップ記事は何が正解か?という話ではありません。38年間続いた消費税に実質の終止符を決めた歴史的なニュースの日でもありました。首相が総選挙の公約を即実行しました。一方、地震発生から72時間、犠牲者捜索がまだ続く中、酷暑に停電、断水、余震に苦しむ被災者の今を報道するべきか、どちらをトップにするか新聞各本社 悩んだことと思います。

 さあ私が編集トップならどうしますかねぇ、と80歳近い読者が考え楽しんでいます。

7月31日付け読売新聞東京本社最終版

新聞一面トップ” に対して2件のコメントがあります。

  1. サイクルG3 より:

    オールドメディアや立憲・中道などの野党は、大した根拠も無く高市首相の批判一色ですね。
    私は多くの反対派の中で、食料品の消費税下げを決断した、高市首相を素晴らしいと思います。
    日本はザイム官僚の支配する半社会主義国だと思います。
    国民の本当の利益になる政策(積極財政や減税)に反対するのはザイム官僚とその配下(マスコミ、野党)です。
    多くのメディアや、自民内の反対派や、野党の多くは、自身で調べる事をしないので、ザイム官僚の思うままに操られている感じがします。

    1. yoshihara より:

      総選挙 高市効果で当選した輩が今、公然と高市批判するーー節操、矜持がありません。政策の是非は結果を見なければ分からないこと多いものです。

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