ネトフリ映画

アメリカの批評家から絶賛されたというヒューマンドラマ「エバーウッド 遙かなるコロラド」

  WBC試合中継見たさで期間中1か月だけと契約したネットフリックス(Netflix)。WBC終わってもネトフリ映画につい惹かれ「解約できないで困っている」と以前書いた。今も困ったままだ。

 ネトフリになぜはまるか、自分なりの偏見だが①日本の地上波・BS番組の劣化②日本のプロ野球の劣化(MBLへの供出団体化した)③文明器SNSの悪用でネットへの信頼劣化――の3点。

 折角の優秀テレビメディアを伸ばし生かすことを怠り堕落したテレビ局。メジャーMBL30球団の組織・経営力を学ばず安穏、メジャーの草刈り場となったNPB12球団。大統領から庶民まで使うネットに「良識・信頼」を生み出すことができない世界――

 たどりついたのが映画(たまたまネトフリ)、という訳。映画はすべて作り物だが地上波テレビの作り物と質が違う、「思い入れ」という意思がこめられている。

「大草原の小さな家」に惹かれた世代の私の今の推しは「エバーウッド 遙かなるコロラド」。しかしこれが終わったらネトフリ解約、と意気込んでいる、が果たして……。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です