みちのく旅

  山形・蔵王の「お釜」(6月1日)と宮城・南三陸の朝焼け(同2日)。みちのくに旅しました。超印象に残った情景二つ。

  前者は明治28年噴火でできたエメラルドグリーンの“水たまり”。周囲1080m、水深約30m。雪解け水と雨水のみ、強酸性のため生物はいない。周辺は立禁。標高1800㍍でもピーカン摂氏25℃、6月の残雪が頑張ってる――。

 後者は東日本大震災で惨禍の海の美しすぎる朝焼け。太陽の涙が三陸の海に落ちているようにみえました。

 朝焼けの日は九州中心に台風。北九州フライト羽田20:30発かろうじて飛んでくれました。

 

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