尿意の限界


人間 尿意をどれだけ我慢できるか、そんな試練だった。 春日和サンデーの1日 河津桜を観るため豊前市の「静豊園」へ。園の駐車場まで1㌔付近から大渋滞。30秒に2m進んでいるかどうか。入園を諦めてUターンする車も。ナビでは「あと600m」、だが自分の膀胱がパンパン。この進み具合ではあと1時間以上かかる。
妻に尿意を聞くと「私は大丈夫よ」。「こちら超限界近し!」うーん妻は免許返上し運転手は私一人、交代する訳にいかない。
表現が拙いが「左手でイチモツを抑え、出ない」ようにするーーこと小1時間、やっとやっと駐車場へ到着!最後尾についてから約2時間。停車即、公園が設置した簡易トイレへ直行。危機一髪でした(嘆)。
並んで2時間 観桜20分。桜の感想は後日にでも。この日の収穫は「年寄りドライブは非常事の準備は必須」を学びました。笑いごとではないですぞ ご同輩。


2時間も尿意を我慢できるとは、私から見ると大したものです。
私は前立腺肥大症のせいか酷い頻尿です。時には30分おきくらいにトイレに駆け込む事もあります。
頻尿だとサイクリングに出た時に困ってしまいます。しかも最近は小だけで無く、大の方も催したら我慢が出来ません(笑)。
昨年暮れに自転車友と行橋に走りに行った時、尿意を催しました。しかし半径10キロ以内にコンビニも店もありません。しかも大の方まで催してきて、冷汗が出てきました。偶然目の前に派出所があり、飛び込んでトイレをお借りしました。親切な巡査さんに『お気を付けて』と声をかけられ、派出所を出る時は至福の時でした。
前立腺 私のPSAは2.10ng/ml(2026年2月)なのですが、頻尿、特に夜間がひどかったのです。「大を毎日定期的に守ったらどうか。ウンチが膀胱を圧迫するのかも」と妻が馬鹿げた提案をしました。試しに少しでも大を催す感じになれば几帳面にトイレにいくことにしました。するとどうでしょう、なんと調子が良くなり朝まで寝る日もあります。妻の先祖は花岡青洲か緒方洪庵かもしれません(笑)。