おめでとうベネズエラ

初優勝を決め歓喜にわくベネズエラ選手たち(Netflixから)

 WBC決勝戦 開会式の国歌斉唱の時のベネズエラ、アメリカ合衆国の両軍すべての選手が帽子を手で胸に当て直立不動だった。ガムを口にしたり腕組みのままの選手はいない。当たり前のことだが妙に感心した。

 日本のプロ野球(NPB)では外国選手で比較的{奔放的}な振る舞いを見ることがあるので両軍の礼儀正しさにボクの感心が倍増したのかもしれない。政情不安や貧富の差をハングリーさに置き換え、祖国愛と相手国をリスペクトする精神が植え付けられているからこそ、のようにみえた。W杯サッカー、ラグビー、夏冬の五輪などでも他国にそれを見、感じる時がある。

 試合結果は新興強力国・ベネズエラがスター軍団・アメリカに競り勝った。試合は最後までスリリングで最高だった。世界一を争うにふさわしい「技と礼」を見させてもらった。おめでとうベネズエラ国の皆さん。

おめでとうベネズエラ” に対して2件のコメントがあります。

  1. WBCは面白かったですね。
    私の本命ドミニカも、優勝したベネズエラも、選手は大リーガーばかり。
    日本チームにはデータ解析の専門家、アイアトンさんが加入しました。
    日本チームのコーチ陣は、これを有効活用出来なかったようですね。

    1. 侍は完全に実力・パワー負け、悔しさも感じませんでした。Netflixしばらく視聴出来ることのみ収穫。

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