高齢者講習

運転免許の高齢者講習を終えた。認知機能試験、運転実技、視力が主な検査。小生は2度目だが前回の要領を忘れている“認知”ぶり。不安だった総合点は「90点」ちょっと出来すぎでした。運転実技は特別注意されることも一安心(苦手な車庫入れがなかった)。
だが予想通り、視力は落ちている。「目は年齢相応に悪くなります。注意して運転してください」と試験官の慰めとも激励ともとれる言葉だった。
受検者は10人、85歳の男性が言っていた。「この年でこんな検査受けたくないけど車がなければ買い物も病院もいけない。田舎でバスの便は少ないし、試験は段々自信がなくなるし、困ったもんです。運転はできるんです、でも事故でも起こしたらあの年齢で運転、と非難されるでしょ?困ったものです」。
 

“高齢者講習” に対して1件のコメントがあります。

  1. サイクルG3 より:

    私も2年後に二度目の高齢者講習を受けます。
    一番不安なのは認知症テスト、脳卒中を起こした時にもリハビリ病院で受けました。自分では全く出来なかったと思うので、「不合格ですか?」と聞くと医師は「皆さんできませんから」と答えました。何の為のテストなのか疑問です。

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