5年生存率


厚労省が14日、癌の部位別の5年生存率を発表した。初の全病院99万人の純生存率集計だ(表=厚労省HPから)。パーセント数字をみて患者や家族は一喜一憂すると思うが、さにあらずと私は思う。
私自身2023年に歯肉癌・頸リンパ節転移の手術から4年目になる。「口腔・咽頭」発表では生存率59.8%だがこれを低い数字とは考えない。「59.8%もある」とポジティブに考えるようにしている。
低い数字の膵臓癌でも「5年生存率11.8%もある」と考える方がよいと思う。現に元気で生活されている人もいる。逆に「前立腺」は快癒高い数字だが「8%は5年生存率がないのだから、治療に努めよう」と思うべきだと思う。現に亡くなった人もいる。
大切なことは癌に対処する自分と家族の強い意思だと思う。医師はそのサポーターとして支えてくれる。「感謝しポジティブに」ーー私はそう言い聞かせている患者である


お互いにがんサバイバーですね。
私は悪性リンパ腫で、発覚から11年目を迎えました。
ひょっとすると前立腺がんも潜んでいるかもしれません。
がんの生存率はその人により、まちまちのようですね。
自然に任せるしか打つ手が無いのが現状のようです。
貴兄は癌11年目、今年 後期高齢者まで辿りつけるのですから「幸せながんサバイバー」ですね。貴兄の勉強好きと定期検査の姿勢を当方サバイバーも見習います。