おみくじ

 おみくじの巻頭和歌によく使われる「のどけしと見えしうなばらかぜたちて……」紫式部の歌だそうだが、穏やかな海も突然白波が立つ、人生の無常観を謳っているそうだ。

 

 だが、その下の説明書きを読み違和感を感じ笑ってしまう。「決して色に溺れ不義の行(おこない)をしないで」とある。この説明を考えた人はよほどその方で痛い目にあっているのかもな、と(笑)。

 

 寒風ウォーキング 日差しはあるが冷える。一人ウォークの時は数十m無理しない程度のジョギングを入れる。近くの神社のおみくじは「末吉」。病気(やまい) 信神第一なおる、旅行(たびだち) 災いなし さわぐな、と書かれてありちょっと嬉しくなる。説明考えた人に一転感謝する。寒いが帰途の夕焼けがひときわ眩しくみえた。

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