妻離れ

お盆過ぎからウォーキングを再開している。日中を避け明け方いわゆる暁闇(ぎょうあん)時で懐中電灯持参の日もある。ひんやり清んだ空気は『三文の得』と言うと古くさいが確かに気持ちはいい。40分程度 約5000歩、無理しない、頑張らないことにしている。続けることが第一だから。
今まで同行していた妻が膝の不調のため今1人で歩く。話し相手不在でチト寂しいが、いずれ将来「お1人様」になるのだから今のうちに親離れならぬ「妻離れ」しなくちゃと言い聞かせる。まさに独立独歩。
とはいえ、夫を見送る際の妻の表情に「寂しさ」が感じられない。そうか、とっくに敵は「夫離れ」しているのだ。
お早うございます
散歩も奥さま離れですか。
私も5年前に脳卒中を起こしてから、運動のための散歩には必ず妻が同行していました。最近やっと妻離れができて(妻が足の捻挫)きました。
何だか老々介護のような気がしていましたが、やっと独り立ち出来た気がします。
我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず
お葬式の時よく聞く「白骨の章」ですが、昔の偉いお坊さんは難しい内容を易しい言葉におきかえてよくぞ教えておりましたですねぇ。