幸せ地球

武道館で行われた全国戦没者追悼式(8月15日)

 「憲法がある、話せばわかる」とお花畑(きれいごと)言うだけでは危うい。「力には力で対抗」論も危うい。戦争の被害者は弱い国、婦女子。いかに勇気をもって弱者を出さないことを考え抜く知恵が必須と思う。

 50憶年後には太陽が燃え尽き地球は焼き尽くされると言われている。水と緑と空気の地球に住む我々は他の惑星にない幸運の一瞬に住んでいるといってもいい。私達は地球に住み、生きる奇跡的な生物だということを忘れていないか。もっと理想と矜持を持ちたい。

 「意味のある戦争なんて一つもない」日本文学者のドナルド・キーンさん(2019年没、96歳)。きょう戦後80年全国戦没者追悼式。

幸せ地球” に対して3件のコメントがあります。

  1. 江上 より:

    お盆が終わりましたね
    「終戦記念日」という言い方は、あまり好きではありません。
    実際には完膚なきまでの敗戦でしたから。まず敗戦を認める事からがスタートです。
    日本が戦争を起こした事も、一方的に日本が悪いだけでは無いと思います。もし戦争を起こさなければ、日本は欧米の植民地となっていたかもしれません。アジア諸国も今は独立国ですが、その多くは、植民地化されていた可能性が高いです。当時の世界はそんな状況だったと思います。
    お花畑の人達が、戦争反対というだけで済ませているのは非常に疑問です。
    それだけでは世界中の戦争は無くなりません。戦争か平和を、1か0に単純化するのは危険です。もっと歴史的・学術的な視点で戦争について考えるべきだと思います。
    そんな事をつらつらと考えました

    1. yoshihara より:

      ※「ディールONLY、歴史観ゼロ」、日ロ戦争も知らなかったトランプ大統領(安倍元首相の談)と帝政ロシア復活使命のKGB上がりしたたかプーチン大統領が、会談始めました。私の負の予想が当たらなければいいが、と祈っています。

      ※石破首相の戦没者追悼式での「反省」式辞には落胆しました。日本人は首相式辞にもっと関心を持ち、今回ははっきり「反省ではない、『教訓』です」と言わなくてはいけません。日本人の誇りが感じられないのです。外務大臣に岩屋さんを起用した時点で日本外交の行く末を危惧していました。首相の風体を面白おかしく揶揄するだけではなく、石破首相の根本的に誤った政治姿勢を問いただすべき、と私は思います。

      1. 江上 より:

        破首相の式辞は、まさに左翼の言動だと思いました。
        自民党はもはや保守政党ではありませんね。

        仰る通りだと思います。
        『今回ははっきり「反省ではない、『教訓』です」』
        政治信条の無い人が首相になる事は、日本の悲劇ですね。

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