米、空爆情報を誤送信

トランプ米政権の主要閣僚らが、イエメン・フーシ派への空爆計画をこともあろうに記者に誤送信していた。しかも民間アプリ・チャットを使い、誤って記者を招き入れた結果、情報がダダ洩れしたのだ。
通信の安全が確保されない手段による機密情報のやりとりは、法律などに抵触する恐れがある。米誌アトランティックのゴールドバーグ編集長が26日、自身が招待された政権閣僚のグループチャットやりとりの全容を公開した。
トランプ大統領は「機密事項などなかった。これは魔女狩り」と反論している。米政府は「グリーンランド問題」、「メキシコ湾改称問題」など意に沿わないメディアを追放までする。
メディアでは自らの情報誤送信は記者生命にかかわるくらい重大。立場変わって今こそ、米のメディアが「誤送信政府」への対応を問われているのかもしれない。ともあれ、なんとも軽々しい世界一の国の主要幹部だこと。
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お早うございます
酷い話ですね。
しかし日本安全保障はさらに酷い状態です。
まずスパイ防止法がありません。
そして国会議員の中に帰化一世の仮想敵国の中国人がいて、本人はそれを隠しています。
外交は相互主義が原則のはずです。しかし中国人が大量に日本の土地を購入しています。中国本土では中国人は土地を買えません(借地権だけです)。もちろん日本人も中国の土地を買えません。人権と法を無視する独裁政権の国民に、日本の土地を売るのは危険だと思います。
御意。犯罪の少なさでは世界有数の日本ですがスパイ防止法がないのは最大の欠陥と思います。